スタッドレスの保管方法や場所

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スタッドレスの保管場所と言えば、日影がベスト。
とはいいましても、一戸建てで十分な物置スペースがあれば、どんどんと積み上げて保管することも可能なんでしょうが、そういったお宅でも、家族それぞれが車を所有する道内での物置事情は、タイヤだらけ…という光景も…。
近年、核家族化が進み、小世帯で集合住宅やアパートにお住いの方ならば、保管場所すらお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?中には、「部屋の空いたスペースを利用して保管しているよ。」なんていう声も聞こえてきそうです。
しかし、スタッドレスタイヤといいましても、外で活躍するもの、ましてや、ゴム製品ですから、臭いや衛生面を考えるとお部屋の中には、入れにくいものですよね。かといって、住宅の裏の日陰に置くといっても、盗難やいたずらが心配で…という方も多いはず。
現在では、トランクルームといった月々定額で比較的に低価格料金で物置を借りられますので、そういった場所へ保管する方法もあるようですよ。また、タイヤを購入したお店に保管しもらうのもお得かも!
車やタイヤの購入を考えているものの、スタッドレスの保管場所に困って今イチ、踏み切れないでいるあなた、トランクルームや購入したお店の利用はいかがでしょうか?

スタッドレス交換時の評価と十分な保管

スタッドレスの保管は、雑な管理方法によっても、寿命を縮め、その機能さえも低下させてしまいます。
とはいっても、価格も高価なものです。どのような状態を評価したらスタッドレスタイヤを交換すればいいのでしょうか?「もうこのスタッドレスタイヤ、3シーズン目だから、来年そろそろ買い替えかしら?」「タイヤの溝があるから、まだまだ、お付き合いできそうね?」などと、利用年月や見た目だけで、判断するのは禁物です。
初雪が早く、雪解けが遅かった年は、そのスタッドレスは、長い期間乾いた路面を走っていることになり、消耗も激しくなります。
もしくは、雪解け後、夏タイヤへ履き替えた際に、スタッドレスタイヤの洗浄・乾燥を怠った為に、ゴムが劣化しているかもしれません。それを見分けるためには、交換する前に、まず、タイヤのゴム面に触れ、指で押してみるのが一番です。スタッドレスタイヤの最大の特徴は、〔柔らかいゴム〕です。
硬化していたら、機能の低下のため交換時期が来ていると判断し、新品に交換することをお勧めします。

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お勧めのスタッドレス保管方法は?

道内では、夏タイヤ、冬のスタッドレスタイヤと使い分けていらっしゃると思います。
さて、夏タイヤと冬のスタッドレスの保管場所は同じでも、保管方法は同じでよいのでしょうか?ご自分で、交換される方、お店やディーラーでやってもらう方、さまざまだと思いますが…特に冬のスタッドレスの保管には、十分なお手入れが必要なのはご存知でしたか?
北海道の雪道には、融雪剤がまかれ、スタッドレスのゴムの劣化につながる化学物質が含まれているそうなんです。また、汚れや水分なども…。
スタッドレスの保管方法は、タイヤを洗浄し、充分に乾かしてから、積み上げることが何より肝心で、さらに、タイヤボックスに保管したり、ビニールシートを覆うことにより、太陽の光や雨風を妨げることで、比較的ゴム劣化を抑えることができるのです。

今日の運勢は?

今日の運勢にツキはあるかな?

おみくじの結果は「中吉」でした。

最終更新は2008年12月21日の21時38分03秒に行いました。